知らないのに決めつけないで!血液型診断(T_T)それよりこっち。

「血液型何型?」

女子が好きなこの質問、私ニガテです(>_<)

答えたら必ず「わー、二重人格!」と言われるから(←これで何型かわかる。。。)。
私のこと「たいして知らない人」に限ってそう決めつける(ー_ー)!!
そんな時、私は逆に「何型に見える?」と聞き返したり、他の人が盛り上がってるうちに逃げたり、話題をすりかえたりします(-_-メ)

そんな「胡散臭い(と私が思ってる)」血液型での診断にも根拠があるという説も聞きますが、ひそかに嫌がってるAB型の人は少なくないはず(←血液型書いてしもた)。
誰かが傷つく血液型による性格診断なんかより、私は陰陽五行による体質タイプ診断の方が役に立つと思っています(^^)←結局ここにつなげたかった。

漢方ではこの世のすべてのモノは5つの要素から出来ていると考え、これを「五行説」と呼びます。5つのモノから出来ているということは5つに分類できるということです。

食べ物も、色も、季節も、方角も、全て。そして、人の身体の働きも例外ではありません。このブログでよく出てくる「肝」「心」「脾」「肺」「腎」がそうです。そしてそれぞれの臓と関係の深い感情が「怒」「喜」「思」「悲・憂」「恐・驚」でした。ヒントはまたこの表。
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例えばこれからの季節「春」は「木」に属し、そこには「肝」の文字が。「春」は「風」がよく吹く季節、「肝」の働きが盛んになり負担がかかりやすいため「肝」の不調(足のつり、瞼のピクつき、めまい、情緒不安定など)に気を付けて、食べ物では酸っぱいものの食べ過ぎには気を付けてね、と読むことが出来ます。
「肝」に負担がかかっている人は怒りやすく、反対に怒りっぽい人は「肝」を傷めやすい。「肝」は肝臓の働きを表すだけでなく自律神経、筋肉の働きに関係し、不調は目や爪に表れやすいと言う特徴があります。

そのため、「五行」をヒントに体質タイプを知ることが出来るのです。

例えば、、、

・ イライラしやすい
・ 目に不調が出やすい(充血、疲れ目など)
・ 下痢と便秘を繰り返す
・ お腹にガスがたまりやすい
・ 爪が割れやすい


当てはまるーーー!!と思った人は肝のエネルギーに体調が左右されやすい「肝タイプ」である可能性が。

ついでにもうひとつ、

・ アレルギー体質
・ カゼをひきやすい
・ 色白、体毛が濃い
・ 鼻や喉など呼吸器が弱く不調が出やすい
・ わけもなく悲しくなることがある


わー、自分ーーー!!と思った人は肺のエネルギーの影響を受けやすい「肺タイプ」さんと考えられます。(ほんの一例です:複数のタイプにまたがっていることも)

これが分かれば、日常生活において自分が気をつけた方がいいこともわかります。このタイプ分けなら誰かが傷つくことも、、、きっとないはず(#^.^#)少なくともAB型さんは傷つかない。。

漢方は歴史が長く奥が深いので、学び始めると終わりが見えません。。。が、手軽に漢方養生を取り入れたい人にとってわかりやすい本も出ていますよー!(^^)!
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人のものより少ないですが、ペットの東洋医学の本もあります。
内容は難しいけど、、人より素直だから反応はわかりやすいかもしれませんね。
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# by nekoinuusagi | 2018-02-25 09:24 | 漢方・薬膳 | Comments(0)

肝機能の悪いねこ、化学物質に敏感な飼い主、香料を避ける暮らし

この記事(→「コレ、使いやすい♡セリアのスプレーボトル」)で「ねこがいるので香料が入った洗剤は使わない」と書きました。でも、以前の私はシャンプーも洗剤も歯磨き粉も特にこだわりはなく、値段や香り、洗浄効果などで選んでいました。
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それが、変わった理由は、、、約5年前にさかのぼります。。。

”ねことの暮らし”初心者だった私は、にゃんこを迎えてからねこについての勉強を始めました。そして、にゃんこが2歳を過ぎる頃、洗剤などに含まれる香料がねこにとっては良くないことを知ったのです。(遅いやん(T_T))
それから日用品を見直し、我が家から香料を始めとした「ケミカル」なものが消えていきました。
台所洗剤、シャンプー、歯磨き粉はせっけんに。洗濯には、洗濯石鹸、セスキ、酸素系漂白剤、ランドリーソープナッツ(ムクロジの果実)を。掃除には重曹、クエン酸、セスキを使うようになりました。もちろん、芳香剤も置いていません。

そんな理由で始めた日用品の見直しでしたが、思わぬ効果がありました。

生まれつき肝臓に問題があったにゃんこは保護した頃からずっと肝機能を表す数値が異常値。そのため常に薬を飲ませていたのですが、ある時から飼い主の考え方に変化があり、(獣医さんにも相談して)投薬を中止し様子を見ることにしていました。
それが、洗剤等の日用品を変更してから(薬を飲んでいないにもかかわらず)、検査値が大幅に改善され、ほぼ正常値になったのです\(◎o◎)/
そして、飼い主も長年出来続けていた口内炎や吹き出物が出来にくくなり、全身にあった痛みが減り、微熱が出にくくなり、歩行距離が延び、目の眩しさが改善し、体重が増加し(←これはいらんか?)、あちこちの不調が改善して全体的に身体が楽になったのです!(^^)!

これらが洗剤等を変えたことによる効果、”脱ケミカル効果”と言い切れないことはわかっています。偶然かもしれません。
でも、、、仮にそうだとしても、洗剤等を変えたことで悪くなったことって1つもありません。トイレ用、お風呂用、台所用、窓用・・・と用途ごとに洗剤を買わずに済むので買い物も在庫管理も楽に。お財布にも優しい(^^♪

我が家にとって良かったことが、全ての人・ねこにとって良い結果をもたらすとは思いません。が、何をやっても良くならない症状がある人やねこの飼い主さんは、日用品を見直してみるのもひとつの方法ではないかなと思います。

「におい」は脳にダイレクトに届くためその影響は大きく、最近では香料による被害、「香害」と言う言葉もあるほど。アロマにしても同じです。アロマは医療として認められている国もあるほど効果が高いものです。良い効果を持つものほど、マッチングや適量を誤れば悪影響も大きくなります(T_T)

もちろん、買い物や在庫管理を楽にしたい~という人にも日用品の見直しはオススメです(^^)
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ちょっとだけ部屋に入った日差しを見つけてひなたぼっこ。



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# by nekoinuusagi | 2018-02-24 09:29 | 症状・病気 | Comments(0)

カリカリがベチョベチョでメーカーに電話した

我が家の姫様のお食事はカリカリとウェット、それぞれ数種類をブレンドしたり、ローテーションさせています(理由はコチラ☆)。
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先日そのうちのひとつ、ヒルズのプリクションダイエットシリーズ、腎臓ケアを開封すると、カリカリがベチョベチョして数個固まった状態で入っている。包装内側にもべったり。全体が湿った感じ。(全然カリカリちゃうやん)
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もしかして不良品?リニューアルして変わったの?

心配なので与えずに、口コミを調べてみました。すると同じ感想を持った人がチラホラ。念のため、メーカーに問い合わせしてみました。

結論から言うと、「品質に問題はない」ということでした。
製品の仕上げの工程で嗜好性を高めるためにオイルをスプレーするのだそうですが、それが何らかの原因で表面に浮いてくると湿った感じになるということでした。出来たてはオイルがしみ込んで表面がカリカリしているけど、温度変化などによって浮いてくることがあり、冬は寒いので特になりやすいのだそうです。
「出来たてはカリカリ、、、」ということは、「これ、古いの?購入したばっかりなのに?」という疑問がなかったわけでもありませんが、とりあえず一安心。
口コミでは「食い付きが悪い」という意見もあったので、もし本にゃんが嫌がるようならやめようと思いました、、、が、このとおり。
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もぐもぐ。

味に問題はないそうです。。。
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むしゃむしゃ。

今回は先に購入した飼い主さんの口コミに助けられたので、私もどなたかのお役に立てれば、と思って書いて残しておくことにしました。

ただ、、、これ、ほとんどの人には役に立たない記事です。。。<m(__)m>



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# by nekoinuusagi | 2018-02-23 07:35 | ねこと暮らす | Comments(0)

コレ、使いやすい♡セリアのスプレーボトル

5年くらい?使ったスプレーボトル、シュッとしても霧吹きにならず、水鉄砲のように中身を発射するようになりました(T_T)
使い勝手が悪いので買い変えることに。同じものが欲しかったので前回買った100円均一セリアへ。良かった、ありました♪

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どこがお気に入りかというと、首(胴体?)の部分が大きく外せるのです。
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液体だけでなく、粉を入れる時もこぼれにくい(セスキとクエン酸を入れて使うので)。
洗う時もがガバっと開けられるので楽チン。

ちなみに、洗剤は詰め替えない派。詰め替えが手間なのと、間違ってしまうのを防ぐため。だって全部白い粉。。。
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ねこがいるので、香料が入った洗剤はヒトも使わないようにしています。




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# by nekoinuusagi | 2018-02-22 06:41 | 生活の工夫 | Comments(0)

過信も無視もふてくされも、、、しないように(T_T)

昔の書類や手紙を整理していたら、先輩からの手紙が出てきました。

その方に会えることはもうありません。12年前、小学校に入学する前の息子ちゃんを残して逝ってしまいました。脳腫瘍でした。
異変に気付いたのは息子ちゃんが生まれてしばらくたった頃だったそうです。
でも、子育て優先で自分のことは後回し、ようやく受診した頃にはもう手遅れでした。
もっと早く受診していれば、、、周りもそう思ったけど、医療のプロだった彼女が誰よりもそう思ったはずです。悔しかっただろう、後悔したと思います。。。決して本人だけの責任ではないし、早ければ助かっていたという保証もないけれど。

子育てを優先して、命にかかわる状態になって初めて病院に行ったという人にはその後何人も出会いました。持病の不整脈から脳梗塞を発症して麻痺が残ったママ、脳梗塞を発症後にペースメーカーを入れましたが、31歳で車いす生活になってしまいました。高血圧から脳出血を起こした32歳のママさんは幸いにも後遺症を残すことなく回復されました。が、不安な気持ちはきっと一生持ち続けるのだと思います(;_:)

自分の治癒力を信じて治療のタイミングを逃す人もいます。
これは漢方を含め、代替医療に関わる人や一度その恩恵を受けたことがある人に多いように思います。「西洋医学・薬は不自然だから避けたい」「前回はこの方法で良くなったから今回も」、という思いや経験が「あだ」になる。。。適切な時期に必要な医療を受けられずに命を落としたり、後遺症を残してしまうことに(T_T)
「不自然」でも命を救うためには必要な時がある、前回と今回では「年齢」が違う、「身体の機能も同じではない」ということは忘れてはいけないのだと思います。

不調を感じて受診したら「異常ないと言われた。対応も最悪だった(`^´)」、その後症状が悪化し続けているにもかかわらず「もう病院には行かない!!」と。そして、次に病院に行った時には緊急手術が必要で、治療を受けたけど後遺症が残ったと言う人もいました。
適切な治療にたどり着くのが遅れた理由には「医療への不信感」があり、「ふてくされた」訳ではないのかもしれないけれど、、、自分の感覚をもっと信じてセカンドオピニオンを求めていたら、と思ってしまいます。これも決して本人だけの責任ではない、でも最終的に「損」をするのは本人なのです。。。

発症すれば約半数が命を落とすくも膜下出血。幸運にも後遺症を残さず回復した方に話を聞くことが何度かありました。その方たちは「思い起こせば」前兆があったと言います。多いのが「頑固な肩こり」と「頭痛」。どちらも珍しくない症状のため、これだけで病院に行く人はあまりいないと思います。でも、そこに血圧異常を伴ったり、薬を常に必要とする痛みがあるなら、無視してはいけないのかもしれません。
「突然死」って本当は突然ではないんだろうな、と奇跡的に回復された人の話を聞く度にそう思います。

私は西洋医学から始まって、今は漢方の魅力にはまっています。でも、やっぱり西洋医学は必要で、西洋医学でないと救えない命があることには間違いないと思います。外傷、感染症、救急、これは西洋医学が得意とする分野です。

勉強を進めるほどに漢方の良さを知ることになり、周りの人にも勧めてしまいます。ただ、これを過信して(西洋医学は「悪」と考えたり)、治療のタイミングを逃すようなことだけはしないように、と常に思っています(もちろん、病院に行くことで全てが解決するとは思いませんが)。
 「こわがり」くらいがちょうどいい、のかもしれません。


片付けの最中に先輩からの優しいお手紙を見て、そんなことを思ったのでした。。。


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この子をおいていく訳にはいかないのです。。。


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# by nekoinuusagi | 2018-02-21 08:32 | 考え・ココロ | Comments(0)

ねこを幸せにするのも不幸にするのも飼い主次第。最期の日まで大事な家族を守るために日々健康に気を付け、不測の事態に備えながら楽しく暮らしています。


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